Sangfor テクノロジー
Sangfor Technologiesは、ITインフラストラクチャーソリューションの大手グローバルベンダーです。クラウドコンピューティングとネットワークセキュリティを専門としています。Hyper-Converged Infrastructure(HCI)、Virtual Desktop Infrastructure(VDI)、Next-generation Firewall(NGFW)、Endpoint Protection(EPP)、Secure Web Gateway(SWG)、Network Detection & Response(NDR)、Secure Access Service Edge(SASE)、ランサムウェア対策、eXtended Detection & Response(XDR)、Managed Detection & Response(MDR)など、幅広い製品・サービスを提供しています。
Sangforは、お客様のビジネスニーズとユーザー体験を重視し、それらを企業戦略の中心に据えています。継続的なイノベーションと、お客様に価値を提供することへのコミットメントによって、お客様が持続的な成長を実現できるよう支援します。2000年に設立され、現在Sangforには7,000名以上の従業員が在籍し、香港、マレーシア、タイ、インドネシア、シンガポール、フィリピン、ベトナム、パキスタン、イタリア、メキシコ、トルコ、UAE、サウジアラビアなど、世界各地に70以上の拠点があります。
継続的なイノベーションと優れたサービス
Sangforは、年間収益の少なくとも20%を研究開発、現在の製品の改善、および米国と中国の5つの研究開発センターでの新しいソリューションの開発に投資しています。2024年の時点で、Sangforは3,000件以上の特許出願を提出しており、業界でもトップクラスの水準です。こうしたイノベーションへの注力により、四半期ごとに製品の新バージョン/アップデート版をリリースし、毎年または隔年で新製品を投入しています。
Sangforは優れたサービスも重視しています。マレーシアおよび中国に3つのカスタマーサービスセンターを設置しており、Sangforのサポート体制は500名以上の技術者およびサービス担当者で構成されています。何千人もの認定エンジニアと24時間年中無休のオンラインサポートにより、Sangforのお客様は迅速でパーソナライズされたオンサイトサービスサポートをご利用いただけます。
現在、Sangforは世界で10万人以上のお客様にご利用いただいており、その多くはFortune 500企業、政府機関、大学、学校などです。
研究開発40%
クアラルンプール(マレーシア)、深圳/長沙(中国)
米国と中国
インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポール、フィリピン、イタリアなど